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2015/06/23

POSレジ/松谷竜太郎

先日、アメ横の「○○のお菓子」さんで買い物をしました。
お気に入りの昆布の佃煮があるのです。
いつも「とんがらし」「しそ」「ごま」の3種類を1つずつ買います。
1つ167円。3つで501円+消費税=541円。

チェッカーさんに商品を渡し、前に進みながらぴっぴっぴっ
・・・・カスタマディスプレイを見ると「541円」と表示されていて、

C「541円になります。」

私は千円札1枚と小銭で41円をトレーに乗せました。

その直後チェッカーさんの鋭いまなざしがトレーと私に・・・・

俺「何か悪いことしたのかな?」

チェッカーさんはギロリと私を見ながら、
C「361円です。」 (どこみてんの、ジジィ・・・・という雰囲気でした。)

私はその迫力に一瞬固まり、小銭入れから20円取り出してトレーに乗せました。
(いつのまにか、カスタマーディスプレイには   361円 と表示されています。)

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C「ありがとうございます。」

2人制でサッカーさんが袋詰めしてくれ、商品と700円のお釣り、レシートを受け取りました。
レシートを見ると、

シソ昆布      ¥167
ゴマ昆布      ¥167
トンガラシ昆布     ¥1

合計         ¥335
消費税 ¥26

お支払い額 ¥361

となっていました。

「あららっ?」・・・・すぐに、サッカーさんにレシートを示し、クレーム。
サッカーさん、何が起きたか分からず、レシートを良く見てようやく状況把握。

その後、売場担当者を呼び商品の価格をバックヤードに行って確認していた模様。
15分くらい待たされました。その間、そのレーン停止。チェッカーさんふてくされ気味。

ようやく、売場担当者が私のところに来て、再精算するのかなとお釣りと商品を
差し出すと、

売「申し訳ございません。1円のままで結構です。お待たせして申し訳ございませんでした。」

俺「えっ、いいんですか? ラッキー!」

と私は笑顔で退店しました。

さて、事の真相は?

売場担当者は「商品の価格登録間違いでした。」と言っていましたが、
3品スキャンして合計が¥541と表示されたのは確認しています。
       (この表示を見て小銭¥41を出しました。)
なので、POS商品マスタが¥1になっていたとは考えられません。
スキャン後レジキーボードの誤操作で最後の商品が¥1になってしまったのでしょう。

数タッチのキーボード操作で価格が変わってしまうレジとは・・・・?
駆け出しのころ、キャッシュレジスターというのはセキュリティー(不正防止)機能の塊だ
とすり込まれてきたため、こんなことが起きて良いものかと考えてしまいました。
時代なのでしょうか?オペレーションを簡素化したための弊害なのでしょうか?
ちなみにレジメーカーはT社(ふたつありますが・・・・)でした。

時代遅れの爺のつぶやきでした。

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