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2015/02/19

DevOps/Den-O

DevOpsはだいぶ浸透してきたのでしょうか?雑誌やウェブサイトでも毎日のように目にするようになった言葉ですが実際に運用に乗せることができているのは極めて少ないのだと思います。その理由は・・・?
小売業のみならず一般企業でも近年のシステム部門の弱体化には危機感を覚えるものが有ります。パソコンのことが少し分かる人に兼任でお願いしている企業が多数なのではないでしょうか。果たしてそれで大丈夫ですか?

EXCELだけしか使わないから。といっても立派なシステムです。見積を出す。資金を計算する。台帳を管理する。いろんなものに活用しているもの。業務を行っているとちょこちょこと例外運用が出てきて担当者ごとに異なるEXCELマクロが作られていく。だんだん整合性が合わなくなりデータの一元化ができないため経理部門では新たにEXCELにて入力。よく聞く話なんです。調子の悪いパソコンを調べたり、機器の交換をしたり。簡単に帳票が出せるのか分からないから必要な情報や帳票を作成するような依頼が各部署から舞い込んできて・・・。あれ!?いつから帳票作成係になったのかな?EXCELとか得意な人が居るとどんどん作ってくれて小回りが効いていいですよね。だんだんとプログラムにも手を広げて立派なシステム作っちゃったりして。その人が部署移動したり退職したりするとビックリ!もう誰も直せない!!仕様書なんて無いしどれが最新の最終盤なのかも分からない。誰に依頼されて作ったものなのか、何のために作ったのかも不明。よくわからないけど使い続けられる帳票類。システム部門があっても同じようなことが起きていませんか?

そこで提案です。
システム部門を作り替えてみませんか?

本来やるべき業務運用の改善、新しい運用を効率よくシステムと連携していく。不要なものはなくしていく。ハードウェアの資産状況を管理しリース残やセキュリティ状況の把握、セキュリティ対策の検討提案など皆さんの手を煩わせることを一括して引き受けます。現状のシステム分析なども行い必要な資料を作成します。こうすることでシステム担当者が変わっても引き継ぐことができます。また、慣れない方には必要なスキルを日々伝授していきます。メーカーへの提案依頼などもサポートし、都度スキルアップしていくことで徐々に体制を変えていきましょう。その結果DevOpsを実現できるようになっていきます。

すべての社内でやることにこだわり過ぎないこと。
すべてを社外に出してしまわないこと。
このバランスを取りつつ継続的に運用改善を続けられる体質にすることでDevOpsを実現することができます。
そのためにはシステム部門から変革していきましょう。