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ニュース-2016 年

2016 年

2016年夏 某日/松谷竜太郎

茨城県のワンウェイゴルフクラブ最終ホールPAR5。
第2打地点に向かうため、カートを運転していた。
間もなく、ボール付近に到着するというときにカートの左輪が石の様なものを挽き、
「ゴンッ ゴンッ」と鈍い音がした。同時か寸前に助手席の老人が「ア゛ッ カメ」と
叫んでいた。私は急ブレーキをかけて停止。直ぐに後方に走っていき、道路の
端を確認すると石がころがっている。しかし、良く見ると「亀」である。
酷い挽き方をしたので死んでしまったろうと思い拾い上げて頭部を確認すると
首を少しだけ出して目をパチクリしている。生きている。甲羅は下部に擦り傷が
あるが他は無事の様である。甲羅の長さは15センチ程度。2~3歳のクサガメ。
私は挽いた責任を感じ、自宅に連れて帰り面倒をみることにした。
すぐに、カートのカップホルダーにいれ、残りのプレーをこなした。

クラブハウスに戻り、ビニール袋をもらい、亀を収容し自宅に連れ帰った。

前述のとおり、我が家には先住のメスのクサガメが居る。我が家に来てから
他の亀と暮らしたことはなかったので、1度は仲間と暮らさせてみたいとの
思いもあった。

飼育用のタライに入れると両者ともパニくって泳ぎまわっている。
見ていると先住者は新参者に比べて倍も大きいせいか、威嚇しまくっている。
かみつかんばかりに、追いかけ回す。新参者は逃げ回る。
そのうち、落ち着くだろうと思い静観することにした。

毎日、会社から帰宅すると亀に餌を与えるのだが、新参者は慣れないせいか
食べない。1週間程度そんな状況が続いたが、ある日曜日、外出中の私の携帯に
妻から写真付メールが来た。・・・タイトル「おもしろいよ」!

画像1

和解した様である。 メデタシ!メデタシ!
その後、餌を与えると両者競うようにパクつく様になった。

ところで、カートの助手席で亀を発見してくれた老人。(感謝です!)
プレイ後に話をしていると、年齢の話になり、私と同年齢の1学年下であることが
判明。ビックリしました。
画像2

2016/02/05

-18.7/松谷竜太郎

1月25日~26日に道央に出張しました。

25日の夕食に地元の居酒屋へ出陣。
営業部長が「ほや」が美味しかったと言うので注文すると入荷無しで×。
残念!

さて、どうしようかと、店内を見渡すと「オオカミウオ」と大きなPOP。
さも、お奨めという感じだったので注文しました。

刺身しかないということで、待つこと30分。(北海道の時間の進み方はゆっくりです。)
出されたものは、解凍が不完全なシャーベット上の切り身。
にんにく醤油が付いてきました。

どれどれ、と、食すも にんにく醤油がきつすぎて味が良く分からない。
凍っているので、水っぽい。こりゃあかん・・・・私は2切れでギブアップ。

まあ、何事も経験。
もう注文しないと営業部長と誓いました。

さて、この「オオカミウオ」なる魚はどんな魚か?

WIKIで調べました。(動画を見てください。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%82%AA
なっ なんと、恐ろしい姿の巨大魚。
知ってたら、食べなかったぞ?

1泊し、翌朝6時。
外は-18.7°Cの世界。

この動画はホテル部屋の窓の様子と窓を開けた瞬間に部屋の空気が水蒸気となり風で煙となって飛んでいく様子です。
飛んで行った先では、ダイヤモンドダストになったと思われます。

人生で経験した最低気温の体感でした。

20160202-1

こちらは、恐ろしいほど美しい真冬の摩周湖。
手袋を外して撮影しましたが、30秒も我慢できず、撮影を止め、手袋を装着しました。

意外?なことに、外は寒いのですが、どこの建物も中はとても暖かい。
断熱材、暖房が極寒仕様なのでしょう。そして、われわれの様にむやみに
外に出ることは、地元の方々はしていません。(笑)
極寒の地でも人間はしっかりと生活していることに感動した出張でした。

2016/02/04

アールブログ No.97. -18.7/松谷竜太郎

マイナス18.7です。中に出てくるお刺身はこのあとスタッフがおいしく頂きました。。。騙された。
アールブログ No.97.-18.7/松谷竜太郎

2016/01/19

青天の霹靂/松谷竜太郎

20160119-1
今年初の超ビックリ!

ゴルフ練習から帰ったら車庫前がこの有様。

あまりの物量に怒りをとおり越して、呆れてしまいました。
(過去にあったのは、自動車、ハーレーダビットソン、ベッド、テレビ)

近くをウロウロしていた業者のアンチャンを発見。

私「マンションで何か工事してるの?」
ア「退去した部屋の内装工事シテルッス。」
私「フーン。俺の車庫前のガラクタは君の仕業かな?」
ア「いいえっ。あれは水道屋だと思います。俺のではナイッス。(汗…..)」
私「そうですかぁ。」

結局、このアンチャンは無実のため釈放。

仕方がないので管理会社に電話をするも休み。
コールセンターにタライまわしされる。

私「浅草○○のものですが、車庫前にガラクタがあって困ってるんですが。」
 「何の連絡もいただいてませんよ。」
C「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。確認をして折り返します。」
私「すごい量のガラクタなのて、すぐには撤去できないですよ。
  近くの有料駐車場に停めて良いですか?」
C「少々お待ち下さい。確認します。」
 ・・・・上司に確認した様子。
「はい。有料駐車場に停めていただいて結構です。状況確認後連絡します。」
私「よろしくお願いします。」

浅草の休日は駐車場がなかなか空いていません。
10分くらい探してようやく駐車。

自宅に戻り、マッサージ椅子で身体をケアして連絡を待つことに。

1時間位してから、外が騒々しくなった。
業者が来たのか?

少々眠かったが、様子を見に車庫前に。

証拠写真を撮ってなかったなと1枚パシャリ。これが冒頭の写真。

業者らしき2名と、ALSOK1名。

状況から、ALSOKが呼び出され、その後業者に連絡し合流しているのだろう。

むこうから、話しかけてくる気配はない。
さて、どうしようか?

私「ここに置くことは事前に連絡をいただいていましたか?」
業「いや、管理会社には言ってあるんだけど。」

むっ 謝罪が先ではないのかい?おっさん!

私「ものすごーーーく、困るんだよね。迷惑です。」
業「・・・・・・・」

業「まもなくコンテナで運びますんで。」

こいつらと話してもラチがあかんな・・・・と思い、自宅に戻る。

その後コールセンターから電話があり、撤去完了したとのこと。
私からは管理会社に経過説明と駐車料金の精算方法について連絡をくれと言って
コールセンターを釈放。

今日、2日後だが、何の連絡もない。

管理会社はNで始まる名の超大手。確か、横浜の方のマンション建替え問題のライバルかな?

20160119-2

申年は騒がしいといいますが、序章でなければ良いのですが・・・・