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2016/02/05

-18.7/松谷竜太郎

1月25日~26日に道央に出張しました。

25日の夕食に地元の居酒屋へ出陣。
営業部長が「ほや」が美味しかったと言うので注文すると入荷無しで×。
残念!

さて、どうしようかと、店内を見渡すと「オオカミウオ」と大きなPOP。
さも、お奨めという感じだったので注文しました。

刺身しかないということで、待つこと30分。(北海道の時間の進み方はゆっくりです。)
出されたものは、解凍が不完全なシャーベット上の切り身。
にんにく醤油が付いてきました。

どれどれ、と、食すも にんにく醤油がきつすぎて味が良く分からない。
凍っているので、水っぽい。こりゃあかん・・・・私は2切れでギブアップ。

まあ、何事も経験。
もう注文しないと営業部長と誓いました。

さて、この「オオカミウオ」なる魚はどんな魚か?

WIKIで調べました。(動画を見てください。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%82%AA
なっ なんと、恐ろしい姿の巨大魚。
知ってたら、食べなかったぞ?

1泊し、翌朝6時。
外は-18.7°Cの世界。

この動画はホテル部屋の窓の様子と窓を開けた瞬間に部屋の空気が水蒸気となり風で煙となって飛んでいく様子です。
飛んで行った先では、ダイヤモンドダストになったと思われます。

人生で経験した最低気温の体感でした。

20160202-1

こちらは、恐ろしいほど美しい真冬の摩周湖。
手袋を外して撮影しましたが、30秒も我慢できず、撮影を止め、手袋を装着しました。

意外?なことに、外は寒いのですが、どこの建物も中はとても暖かい。
断熱材、暖房が極寒仕様なのでしょう。そして、われわれの様にむやみに
外に出ることは、地元の方々はしていません。(笑)
極寒の地でも人間はしっかりと生活していることに感動した出張でした。