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2015/01/21

禁煙/松谷竜太郎

25歳の時にタバコをやめました。

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止めた理由。

①喫煙していたが、タバコの煙が苦手。(笑)
②妻が第2子を妊娠した。
③タバコをやめようと思った。

③が不自然な気がしますが、やめた時は突然でした。
①と②が動機ですが③は決断&実行になります。私の場合は①と②から③が瞬間的だったので理由に並べています。
やめた時のシチュエーションですが、①②③を電光石火で行動に移してしまったため、吸いかけのタバコは数本残っていて、カートンには7~8箱残したままでした。

やめてから良く理解出来ましたがタバコは「百害あって一利なし」

a.毒の吸引
b.副流煙で他人に健康被害を及ぼす(凶器を振り回していると同等)
c.喫煙中は何も生産しない・・・・勤務中の喫煙はサボリと同義
d.臭い
e.吸殻を公共の場に捨てる輩に至っては言語道断

使った道具は「禁煙パイポ」・・・・私はこれで○○をやめました。

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やめるときa.~e.を仮説として自己暗示をかけて強烈なニコチン中毒に耐えて禁煙に成功しました。
中毒の症状としては、身体のあちこちが痙攣しました。顔の痙攣が顕著で、頬っぺたがピクピクと動きっぱなしだったのを今でも覚えています。傍から見ると顔の皮が勝手に動いている変な人だったでしょう。

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その他の副作用として、お酒の量が増えました。具体的には「飲む→吸う→飲む・・・・」のサイクルが
「飲む→飲む→飲む→・・・・」となってしまい何度か意識不明になってしまい、激しい二日酔いに。・・・・苦しかった。

現在では「禁煙治療」というのがあるらしいですね。
やめたいと思っている方は一刻も早く病院に行って下さい。

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■下記は ネタりか (文/しらべぇ編集部・八木彩香) からの引用です。 ■
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スモークハラスメント(通称スモハラ)
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受動喫煙を強いられることによる嫌がらせのことを指します。特に上司など、立場が上の人には言いにくい
、もしくは言ってもきかないという状況が挙げられます。「上司がヘビースモーカーで、必ず喫煙可能な
お店に連れてかれるのが嫌。ご飯もたばこのニオイでおいしくない」との声もありました。近頃は、完全禁煙の飲食店も増えており、歩きたばこなども厳しく取り締まられているという傾向からみると、今後スモハラという概念が広く一般的に認知される可能性も少なくなさそうです。
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