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2015/04/09

入学、入社の春/Den-O

今年も桜の季節が巡ってきました。桜が満開になると自然と心のモヤモヤがなくなり「今年もまた頑張ろう」と新たな気持ちになります。正月を迎えた時よりも「一年の始まり」を強く感じます。これは長い間自分自身も経験してきた卒業と入学という大きなイベントが心をそうさせるのかもしれませんね。
技術の目まぐるしいITの世界で新入社員の方に学んでいただきたいものを紹介したいと思います。
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コンピュータはなぜ動くのか。
プログラムはなぜ動くのか。

ソフトウェアだけでなくハードウェアの基本を学ぶのには良書だと思います。最近ではスマートフォンやドローンなど身近になってきたハードウェアの制御もあり、ぜひ理解しておきたいところですね。ハードウェア制御に興味が出てきたらラズベリーパイを使って理解を深めてみるのもいいでしょう。独自のドローンも作れるかもしれません。

Effective JAVA
Effective C++

Effectiveシリーズはぜひ読んでいただきたい本です。自身がどの言語を専攻するのか、業務で求められる言語が何かにもよりますがメジャーな言語であれはEffectiveシリーズは出版されています。この本の良いところは、当たり前の事がちゃんと書かれているところです。トリッキーなコーディングなどは書かれておらず当たり前のことが当たり前のように書かれています。言語のバージョンによって最適な処理は変わっていきます。いま書くべきコーディングが書かれているのはなかなかないですね。新入社員だけでなく中級者にもお薦めです。

各言語のマニュアル

マニュアルは最初に読むべきものではありまさん。ある程度理解が深まってから読むことで本当の理解を手にいれることが出来ます。焦って訳もわからずマニュアルを読むよりも実務を積んでから読んでいただきたいです。昔話になりますが、Cobol言語のような汎用機向けの言語はマニュアルが非常に良くできています。例えばAS400あたりもそうですね。ただしマニュアルの数がバカにならないほど多いです。それだけにマニュアルを読めば大抵のことがわかるようになります。

さあ春から頑張りましょう