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2015/03/09

システム部支援サービス/Den-O

システム部門の現状と課題は絶えることがないようですが、一番は人材不足です。
適切な人材がいるのか?といわれると頭を抱える企業は多いでしょう。
それは小規模零細だけではなく中規模企業、大企業でも同様なのです。
こういった状況のなかで弊社以外にもサービスメニューとしてシステム部門の支援サービスを提供するところがでてきました。
2015年3月4日に発表されたそのサービスは中堅企業向けということですが、現状分析、企画検討、システム構築マネジメント支援、社内教育啓蒙支援など。もともと人材が確保されているがそれらをまとめる人材支援という感じですね。

小売業ではもとの人材が不足しているためシステム部に専任させることができないとお聞きします。バイヤーですら不足している状況を考えるとシステム部専任というよりはバイヤーと兼任。もしかしたら他にも兼任しているのではないでしょうか。
おそらく経営者からしてみればシステム部にそれほど人材は要らないと見えているのでしょう。
それは「システム」にそれほど手間が掛かっていると思っていないからです。
「システム」と一言でいってもキリがないくらいありますよね。

おそらくパソコンだったら。
ネットワークにつながっていたら。
パソコンに関連したら。
なんとなく機械だったら・・・。
それはすべて「システム」になっていませんか?
パソコン、プリンタ、コピー機、複合機、ルーター、ネットワーク、POP作成ソフト、プライスカード、棚札作成、計量器、伝票印刷、値付け機、無線(WiFi)、スマホ、タブレット、ホームページ更新、POSレジ、ハンディスキャナ、キオスク端末、デジタルサイネージ・・・。
売価変更したけどPOSに売価が反映してないから調査をする。
だれが売価を変更したのか調査する。
取引先への支払金額がなんかおかしいから調査。
棚卸用の在庫調査。
粗利が低いから調査。
在庫が合わないから調査。
監査用の資料を作成。
経営者向けにわかりやすくするための帳票作成。
過去から変えられない帳票のためにわざわざ手作りする帳票。
部門長やバイヤーから依頼されるデータ抽出と帳票作成。各店舗に配布する売上日報帳票作成・・・。

どんだけ帳票作るの?????その帳票本当に必要なの?
ちょっとあげてもなんかいろいろやることがあるけどこれってシステム部がやるべきことなのでしょうか?日々の仕事に追われるばかりで自分の仕事がない。いつ終わりなのかもわからないですね。能動的な仕事がなく受動的な仕事ばかりが目につきます。これではシステム部に人材は育ちません。こんな仕事はアールにアウトソーシングしてください。そしてシステム部がやらなければならないことをやってください。そのためにわれわれは全力で皆さんをサポートしていきたいと思います。
経営者の方には自社の現状を見直してみて頂きたい。報告を受けるだけではなく自分自身の目で見て耳で聴き何が問題なのかを知って頂きたいと思います。