アールは地域密着型スーパー向けシステム会社です

クラウド型基幹システム Retail Winner Comp.

Retailシリーズ概要

■2020年7月1日
  受注企業様向けワンストップBMSサービス
  『ez-BMS』発売!
   詳細はこちら
■2020年8月6日 note:メッセージ

結果にコミット始めました! (1)
―地域密着型スーパーに必要なシステム料金体系を!―

https://note.com/rinc/n/n9d7aa4b12486

  

■2020年7月16日 note:メッセージ

生きたシステムをOne Stopで!
『システムを「生きて連携する」にはワンストップが必要!』

https://note.com/rinc/n/need1281b1c40

 

地域密着型スーパーに必要なものをワンストップで

ワンストップでお届けします

■自動発注は順調に稼働していますか?

 自動発注はまだ導入していない・うまく行っていないというスーパー様とうまく行っているスーパー様では、経営基礎体力に差が付き始めています。もちろん、1-5店舗程度のスーパーならば棚を見ながら職人芸で発注していくのが一番よいと思います。


 ただ、5店舗から30店舗とチェーンオペレーションの利益が得られるようなスーパーは、自動発注なしでは、イオン様やイトーヨーカドー様に太刀打ちはできなくなってくると弊社は考えます。チャンスロスの発生などによる売上には見えない粗利や、過剰な棚在庫の管理コスト、発注人件費などの固定費等の差は、大手総合スーパーと今後さらに大きな差となっていいくでしょう。


 当社では、自動発注やEOB、無線HHT等、すべてご用意したシステムをご提供しています。ハンディーターミナルや電子オーダーブックだけでは、システムで武装された総合スーパーに負けてしまいます。当社では、あたかもB29に竹槍で立ち向かっているようなものだと当社は経営者の方にはお話しさせていただいています。当社の最新システムを手に入れて、競争に負けない基礎体力を是非つけていただくため、弊社では皆様のシステムをサポートさせていただいています。

■墓場システムになっていませんか?

 自動発注は入れているけれど大して効果がでていないという会社様をよく見ると、通称『墓場システム』になっていることがほとんどです。先日もあるお客様からの引き合いにご提案させていただきましたが、EOBはA社、自動発注はS社、基幹はT社などと専門性の高いところを使っているところほど効果が出ていません。


 ある地域密着型スーパー様では、著名なシステムTを中心に、S社、T社などの別な「高名な」システムをつなぎ合わせて使っていらっしゃいました。それぞれのシステムは有名なもので個別事案では効果を上げている事例も多いのですが、現場は大変なものでした。自動発注をしているのに棚上に在庫が沈殿している/惣菜売り場で働く人は通常スーパーの2.5倍はいる状態です。売り場がスカスカになるから不安心理からの自動発注を無視した過剰発注、惣菜売場では適正廃棄という名の過剰廃棄の横行が起きていらっしゃいました。


 原因は、システムが上手く連動していれば優秀な店長や経営者ならばすぐに見極められる在庫の適正値が、正しい数字が捉えられなくなってしまうためにわからなくなってしまっていたからでした。高名な各システム会社は、導入当初はうまく連携できますよといいますが、いざ入れてみると条件が整わないので連携できませんというのが、小売のシステム業界ではまかり通っています。うまくいった実績は調整役のシステム会社や大手総合スーパーのシステム担当がいたからなのであって、地域密着型スーパーではそこまで手が回りません。かくして、システムは墓場化します。そして、経営者はシステムのことはわからないので、そういうものかうちには合わなかったなと思ってあきらめてしまうことが多いのではないでしょうか。


 当社のシステムは、POSや計量器などの専門性の高い分野への連携はもちろんのこと、弊社だけであらかた完結することができます。よって、在庫数などの各種数字は正確なものが把握でき、それをもって判断することができます。優秀だったという記念碑の墓石を集めた墓場システムではできない、生きて連携するシステムをワンストップで提供することが当社の強みとなっています。

知られていませんが地域密着型スーパーの基幹システムなら当社です

地域密着型スーパーではシェアNo.1 ■地場スーパーに限ればNo1の実績

当社がシステムプレゼンの機会をいただく際、「アール」という名前を聞いたことがあるスーパーマーケットの方はほとんどいらっしゃいません(笑)


 そんなどこの馬の骨かわからないところに自社の大事な受発注を任せるなんてとお思いになることと存じます。ただ、皆様に知っていただきたいのは、当社は「実は」地域密着型スーパーに限ればNo1の導入実績を誇り、これまでに延べ120社以上の導入実績があります。


 当社が知られていない理由は、当社はほとんど営業活動をしていないからです。


 経営者や役員クラスの方、コンサルの先生方からの「口コミ」で毎年の開発スケジュールが埋まってしまいます。よく知っているから名前だけで採用するケース、長年の付き合いがあり小回りが効くから地元の会社にという考えでは、システムがここまで浸透すると通用しなくなってきています。携帯電話をよくわからない内容で契約する人がほぼいなくなったのと同じくらいの感覚でシステム会社をお選びください。


商売では安く仕入れて適正価格で売ることをしているのに、システムは高いカネをかけて、いまいち効果がでないなどということにならないよう、是非当社もご検討の候補に入れていただきますよう宜しくお願いします。


なお、年商50店舗を超える小売企業様のシステム開発については現在お断りをさせていただいています。我々共は地域密着型スーパー様のための会社としてこれからも今後も事業を継続していきます。地域密着型スーパー専業とさせていただいている理由は、こちらの社長メッセージを御覧ください。

クラウド料金にも成功報酬を導入しています!

料金は結果にコミットする成功報酬型 ■システム導入の結果にコミットします!

「クラウドはオンプレミス(サーバとソフト購入型開発)と料金が変わらない」という言葉を耳にします。


他社のことは知りませんが、当社はシステムを導入された地域密着型スーパー様にご満足いただくため、料金体系を成功報酬型にしました!


年商の上下、粗利率の上下、ロス率の上下等に合わせて、クラウド料金を毎年見直しさせていただきます。売上が上がれば、お支払いも増えますが、売上が下がれば当社へのお支払いも減ります。


結果にコミットするライザップと同じ形でクラウド料金を設定させていただくこととしています。(すでに5社はこの方式をご採用いただいています)


■初期開発時の追加費用もコミットしています!

 システム会社の営業って、見積もりのときにはこの金額というけれど、あとからこれは範囲外です。これは追加要望ですというのが常套手段で、結局3割追加料金がかかったというのもよく耳にします。


 当社はこうしたことはいたしません。別パッケージとしてご紹介した内容やハードウエアの台数追加以外は、見積金額=導入金額とさせていただいています(過去30件は追加実績なし)。


 予算は組んだが、結局オーバーして共通経費が増えた。予算オーバーしないようにパッケージに合わせて導入したら、結局使えないものができた等ということがないように、我々共はパッケージを組ませていただいています。現状の業務ヒアリングから、120社を超える過去事例での解決方法をピックアップしてご提案しています。貴社は業務の理想像を、弊社は事例の中から追加開発が不要な形でパッケージングさせていただくことで、お見積=導入金額を実現させていただいています。

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